啓蟄 芽傷処理

3月6日 今日は啓蟄(冬ごもりの虫が這い出る)。暖かくなるとブドウの樹から水が出始め、春の訪れを感じます。

🐗イノシシが喜んで?暴れています。「クレゾール石鹸液」の強臭バリアは2週間で決壊されました。当然といえば当然、期待した方が愚かでした。

本年遅めの「芽傷」処理。昨年から伸長させた1年目の主枝部分に芽傷ハサミをギュッと握ります。深さ2mm程度(緑色の形成層に達するくらい)に傷を入れる作業。目的は主枝1年目の「芽とび」防止。

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