ジベレリン処理(2回目)にフルメット加用

6月4日に1回目のジベレリン処理を終えた「マスカッット・ノワール」と「マスカ・サーティーン」です。

3年目の若木、「マスカット・ノワール」、「マスカ・サーティーン」、「シャインマスカット」は、支梗が多い、果粒が多い、果粒が小さい、果房が有ります。通常、行わない処置をして作業時間の軽減と品質向上を図ります。

クルマ(支梗)が多い果房は、混み合っているクルマ(支梗)を落とします。一粒一粒を「摘粒」するより時間が短縮できます。果粒が小さいのは、2回目のジベレリン処理の半分程度をジベレリン25PPmにフルメット液剤5ppmを加用しました。これで果粒肥大が促進すれば良いのですが、期待して待ちましょう。

ジベレリン処理(2回目)にフルメット加用” に対して2件のコメントがあります。

  1. 小野恵子 より:

    巨峰を収穫中です。ジベ処理をしてフルメットも初めて加用したけど、大きさは、普通、脱粒が多いです

    1. 長元じぃ より:

      巨峰は栽培経験がありません。実が小さいのは、樹齢、土壌養分、水分補給、摘粒、摘心のタイミングなどが考えられます。

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