紫玉 定植

3月10日 兵庫楽農生活センターの「ぶどうの学校」でブドウの苗木(紫玉)を定植。この日は「ぶどうの学校」サポーターと半農半X・果樹栽培コースの方々に応援して頂きました。

縦横1m×1m、深さ50cmの植穴を掘り、掘り上げた土に牛ふん堆肥40kg、ヨウリン500g、苦土石灰1kgを混ぜて、踏み固めながら円錐形に土を戻します。

支柱を立て、根を放射状に広げ、根の先5mm程度カットして覆土します。最後に20-30Lを潅水し、雨除け傘を付け、寒さ、乾燥で枯れないよう稲わらを敷きます。

春の訪れを待つ苗木の生長が楽しみです。

yahoo天気予報が「3月20日 最低気温 0℃」を表示したので、苗木を保温しました。

教科書では、苗木の定植は3月下旬~4月上旬になっています。この時期でも寒波がくることがあるからですね。

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